| 基本が奥義 | ||||||
| 2007年6月26日 20時22分 | ||||||
ちなみに画像に深い意味はない。大分前にとった月です。 さてさて。 ビジネスにおいていろんな「考え方」や「テクニック」がある。 いろんな「やり方」もイロイロ。(システム、と言えばいいかな?) どれが良くて、どれが正しいかなんて正直ワカランです。多すぎて。 けど、「優れたやり方」ってのは、突き詰めると案外と簡単でシンプルな事だったりします。 … 突然話が脱線しますが、ワタシは昔、剣道をやっておりました。 剣道を知らない人には話が通じないかもしれませんが…剣道には、大雑把に4つの「打突」…まぁ、ルール的に言えば「有効打」があります。 面、小手、胴、突きの4つです。(細かく言えばイロイロとありますが、ここでは割愛いたします) この中で一番基礎の基礎は、「面打ち」です。 頭を、バシーンと打つわけです。この「面打ち」、一番基礎ですが、完璧に決めるのが一番難しい打突です。(頭は結構「遠い位置」にありますからね) この一番難しい面打ちですが、極めた「面打ち」ってのは、何故かかわせないのです。 「?」と思われるかもしれませんが、「達人」と言われる域の人の面は、なんかこう、足に根っこでも生えたんか、と言う位かわせないものなのです。 これはまぁ、口で説明する事は難しいのですが…つまりは、 「一番の基本である面を極めたところに、剣道の奥義がある」と言う事です。 空手においては基礎となる正拳突き。空手の理想は、この正拳突き一撃で敵を倒すことにあると言います。 これも、剣道の例と同じ事を言っています。 つまりは、一番の基本の技こそ、 極めたときに最強の技になるという事です。 長々と脱線しましたが、これはビジネスのスキルやテクニック等においても同じ事ではないかと思います。 小手先の技に走るのではなく、基本に忠実である方が、最終的には大きく伸びる事ができるんだと、思います。 | ||||||
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