| 「ノートを携帯しよう」という意味 | ||||||||||||
| 2007年6月11日 18時06分 | ||||||||||||
ウチの会社の「行動規範」に、「アイデアや気付きを逃すな!いかなる時でも書きとめよ! ふと頭に浮かんだことはビジネスの原石。いつでも記録できるようにNOTEを携帯しよう。」 …というものがあります。 意味は…意味って、まぁそのまんまな意味であります。 いつ、アイデアが浮かぶかわからないから、常にノート(と、ペン)を持っておこう。また、急に入った予定や用事など、頭で覚えたダケではアテにならないので、記録しておけ!と言う意味もあります。 まぁ、これだけ取って見ればビジネスの教訓的に「よくある」内容だったりしますが。実際の所、これにはもっと深い意味があったりするのです。 それは… まずは、ノート(記録)というのは記録するだけでは何の役にも立ちません。それを定期的に「確認する」、「見直す」と言うコトが必要になります。その「見直すクセ」をつけよう、と言う事が一つ。 忘れ防止に記録しても、「それ」を見ないと意味がないですからね。 ごく当たり前の事かもしれませんが、意外にコレができていない人は多いように思います。 あともう一つ。 「ふと頭に浮かんだことはビジネスの原石。いつでも記録できるようにNOTEを携帯しよう。」 これ、要するに「いつ・いかなる時でも考えよ!」 …と、言っているのである。 移動のフトした時間。メシ食ってる時。風呂入っている時。 どういった場面でもチャンスはある、だからちょっとした事でも「考えてみる」クセをつけて、それをメモせよ、と言うコトなのです。 休みだろうがなんだろうが関係アリマセン。 厳しい事を言っているように聞こえるかもしれませんが、実際やってみるとそんなに大げさなコトではないです。 やり続けて、逆にアイデアをメモする瞬間が快感に変わってきたら、コレが「身についた」と言ってよいし、コレの意味と価値が理解できるのではないでしょうか。 | ||||||||||||
| コメント(2) / トラックバック(0)|ビジネス| | ||||||||||||
| コメントを書く | ||||||||||||
| コメント | ||||||||||||
|
||||||||||||
| トラックバック | ||||||||||||
|
|
||||||||||||



